危険物取扱者 乙種第3類 危険物に関する法令 練習問題 第1問: 消防法において、危険物の定義として正しいものはどれか。
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初級危険物に関する法令難易度目安 約 88%
消防法において、危険物の定義として正しいものはどれか。
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正解: 1. 別表第一の品名欄に掲げる物品で、同表に定める区分に応じ同表の性質欄に掲げる性状を有するものをいう
消防法第2条第7項において、危険物とは「別表第一の品名欄に掲げる物品で、同表に定める区分に応じ同表の性質欄に掲げる性状を有するものをいう」と定義されています。危険物は消防法の別表第一によって第1類〜第6類に分類されており、消防長が個別に指定するものではありません。引火性・爆発性があっても、また自然発火性・禁水性があっても、別表に掲げられていなければ法令上の危険物には該当しません。
根拠法令: 消防法第2条第7項
関連キーワード: 危険物の定義・消防法別表第一・第3類危険物
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