第二種衛生管理者 労働生理 練習問題 第37問: 眼のピントの調節と、感覚の順応・疲労の評価に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
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上級推定正答率 約 36%
眼のピントの調節と、感覚の順応・疲労の評価に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
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正解: 2. 近くの物を見るときは、毛様体筋が収縮して水晶体を引く毛様体小帯がゆるみ、水晶体の厚みが増す
近くの物を見るときは、毛様体筋が収縮して水晶体を引いている毛様体小帯がゆるみ、水晶体が自らの弾力で厚くなって焦点が合います(2が正しい)。嗅覚は順応が速く、同じにおいの中にいると短い時間で感じにくくなります(1は誤り)。フリッカー値は、光のちらつきを見分けられる限界の周波数で、疲労が強まると低下します(3は誤り)。毛様体筋を収縮させる近見の調節は、主に副交感神経の働きによります(4は誤り)。暗い所から明るい所に出て慣れていくのは明順応で、明るい所から暗い所に入って慣れていくのが暗順応です(5は誤り)。
関連キーワード: 毛様体筋・水晶体・フリッカー値・順応・明順応
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