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問題37
問題
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労働生理
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感覚器の順応と疲労に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
1
感覚順応とは、持続的な刺激に対して感覚の感受性が変化する現象であり、痛覚・温覚・触覚等いずれの感覚でも同様に順応する
2
においの順応(嗅覚順応)は起こらないため、職場で有害ガスが続いて漂っていても常に臭いとして感知できる
3
視覚疲労(眼精疲労)は、調節筋(毛様体筋)の過度の使用・不適切な照明環境・VDT作業等によって生じる
4
聴覚の一時的閾値移動(TTS:Temporary Threshold Shift)は、騒音暴露後に聴力が永久に低下した状態である
5
痛覚は、他の感覚に比べて順応しやすく、持続する痛みは数分で感じなくなる
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