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問題34
問題
34
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上級
労働生理
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皮膚感覚に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
1
皮膚の感覚受容器は、痛覚・温覚・冷覚・触覚・圧覚等を感知するが、いずれも同一の受容器(センサー)が担っている
2
二点弁別閾(2点識別閾)は、2点の刺激を別々の点として識別できる最小の距離であり、指先は背中より二点弁別閾が小さい(感度が高い)
3
痛覚の感受性は、皮膚に受容器が最も多く集中している領域(指先・口唇等)では低い
4
温度感覚において、40〜45℃の温熱刺激は冷覚受容器(コールドセンサー)を活性化する
5
皮膚感覚の情報は、脊髄を経て視床・大脳体性感覚野には伝達されない
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