第二種衛生管理者 労働生理 練習問題 第34問: 皮膚の感覚点と皮膚感覚の伝わり方に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
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上級推定正答率 約 41%
皮膚の感覚点と皮膚感覚の伝わり方に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
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正解: 5. 皮膚の感覚点のうち、単位面積あたりの数が最も多いのは痛覚を感じる痛点である
皮膚の感覚点のうち単位面積あたりの数が最も多いのは痛覚を感じる痛点で、圧点(触点)、冷点、温点の順に少なくなります(5が正しい)。1は逆で、冷点の数のほうが温点より多いです。2の二点弁別閾は指先で数mmと小さく、背中では数十mmと大きいため、背中のほうが小さいとするのは誤りです。3の皮膚感覚の情報は、脊髄から視床を経て頭頂葉の体性感覚野に届きます。側頭葉ではありません。4も逆で、一般に冷覚は温覚より鋭敏で、温度の変化にも速く反応します。
関連キーワード: 感覚点・痛点・二点弁別閾・冷覚・温覚
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