ぴよパス
ブログ
トップ
>
第一種衛生管理者
>
労働生理
>
問題27
問題
27
/ 30
90%
上級
労働生理
要復習に追加
職業性呼吸器疾患(じん肺・職業性喘息)の病態に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
1
遊離ケイ酸(SiO2)による珪肺(シリコーシス)は、肺の線維化が可逆的であり、作業環境改善で治癒する
2
職業性喘息では、職場での曝露物質に対する気道過敏性が生じるが、職場を離れても症状は持続しない
3
石綿関連肺疾患には、びまん性胸膜中皮腫(悪性中皮腫)・肺がん・石綿肺・胸膜プラーク等が含まれる
4
じん肺は進行すると、必ず結核や肺がんを合併するため、両疾患が同時に診断されることが診断の必須条件となる
5
職業性喘息の原因物質はイソシアネートのみに限られており、金属・植物性粉塵等は原因とならない
💡 キーボードで操作:
1
2
3
4
5
で選択
← 前の問題
次の問題 →
広告