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問題26
問題
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労働生理
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職業性疾患としての化学物質曝露による肝障害のメカニズムに関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
1
化学物質による肝障害は、全てアレルギー性(免疫介在性)のメカニズムで発症する
2
四塩化炭素による肝障害は、肝臓のチトクロームP450(CYP)による代謝活性化によってフリーラジカルが産生され、肝細胞膜の脂質過酸化が生じることで起こる
3
有機溶剤による肝障害では、ALT(GPT)・AST(GOT)等の血清トランスアミナーゼは低下する
4
化学物質性肝障害は急性のみであり、慢性的な曝露によって肝硬変・肝がんに至ることはない
5
肝障害の生化学的指標としてコリンエステラーゼ(ChE)は使用されず、血糖値のみが指標となる
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