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第一種衛生管理者 労働衛生 練習問題 第49問: 有害業務に従事する労働者の保護具(防護服・化学防護服)に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

問題 49 / 70あと 7 問で 80% に到達
中級労働衛生難易度目安 61%

有害業務に従事する労働者の保護具(防護服・化学防護服)に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 2. 防護服の種類(タイプA〜タイプF等)は、防護性能のレベルによって分類されている

化学防護服(protective clothing)は防護のレベルによってタイプA(最高防護:全身封入型)〜タイプF等に分類されており、使用する有害物質の危険性・作業内容に応じて適切なタイプを選択します(選択肢2が正しい)。化学防護服は材質によって耐薬品性が異なり、化学物質の種類によって適切な材質が異なります(選択肢1は誤り)。再利用可能な防護服と使い捨て防護服があり、材質・汚染状況に応じて判断します(選択肢3は誤り)。化学防護手袋・防護服・防護長靴等を組み合わせて全身を防護することが重要です(選択肢4は誤り)。化学防護服の選択は使用化学物質・作業内容を十分考慮することが必須です(選択肢5は誤り)。

関連キーワード: 化学防護服・防護性能・タイプA・耐薬品性・個人保護具

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