第一種衛生管理者 労働衛生 練習問題 第48問: 職場における熱中症防止のためのガイドライン(令和8年3月18日基発0318第1号)の内容として、正しいものはどれか。
この科目 –/76 解いた
初級推定正答率 約 86%
職場における熱中症防止のためのガイドライン(令和8年3月18日基発0318第1号)の内容として、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 1. 報告体制の整備などが必要な作業は、WBGT値28度以上又は気温31度以上の場所で、継続1時間以上又は1日4時間超が見込まれる作業とされている。
同ガイドラインは、労働安全衛生規則第612条の2の「熱中症を生ずるおそれのある作業」を、WBGT値28度以上又は気温31度以上の場所で継続して1時間以上又は1日4時間を超えて行われることが見込まれる作業としています(1が正しい)。熱へのばく露が中断すると4日後には暑熱順化の顕著な喪失が始まり、3〜4週間後には完全に失われます(2は誤り)。塩分は0.1〜0.2%の食塩水などを20〜30分ごとにカップ1〜2杯程度摂ることが望ましいとされています(3は誤り)。休憩場所は足を伸ばして横になれる広さを確保します(4は誤り)。WBGT値の把握は日本産業規格に適合したWBGT指数計による随時の把握を基本とし、地域の値は参考です(5は誤り)。
根拠・参照資料: 労働安全衛生規則第612条の2、職場における熱中症防止のためのガイドライン(令和8年3月18日基発0318第1号)
関連キーワード: 熱中症・WBGT値・暑熱順化・休憩場所・塩分
模試 (44問)
この問題が解けたら、本試験はどうですか?
本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)Premium (ご利用中)本番と同じ制限時間
広告
解いた後に読みたい解説記事
通信講座も検討するなら
PR※ 編集方針に基づく厳選。A8.net 等のアフィリエイトリンクを含みます。