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第一種衛生管理者 労働衛生 練習問題 第48問: 熱中症の予防対策に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

問題 48 / 70あと 1 問で 70% に到達
初級労働衛生難易度目安 86%

熱中症の予防対策に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 3. 熱中症の予防には、適切な水分・塩分の補給、作業環境のWBGT管理、作業時間の調整等が有効である

熱中症予防対策として、適切な水分・塩分の補給(大量発汗時には塩分補給も必須)・作業環境のWBGT管理(WBGT基準値を超えないよう環境を整備)・作業時間の適切な管理(高温環境での長時間連続作業を避ける)等が有効です(選択肢3が正しい)。のどの渇きを感じる前から定期的な水分補給が重要です(選択肢1は誤り)。WBGT基準値は屋外(日射がある場合)と屋内で算出式が異なります(選択肢2は誤り)。暑熱順化していない夏の初め・梅雨明け後は特に熱中症リスクが高い時期です(選択肢4は誤り)。休憩場所は気温が低い冷房等の効いた涼しい場所が推奨されます(選択肢5は誤り)。

根拠法令: 職場における熱中症予防基本対策要綱

関連キーワード: 熱中症予防・WBGT・水分補給・塩分補給・暑熱順化

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