第一種衛生管理者 労働衛生 練習問題 第41問: 市民が行う一次救命処置でのAEDの使い方について、救急蘇生法の指針2020(市民用)の内容として正しいものはどれか。
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初級推定正答率 約 74%
市民が行う一次救命処置でのAEDの使い方について、救急蘇生法の指針2020(市民用)の内容として正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 1. AEDは、電気ショックを行った後、2分おきに自動的に心電図の解析を行う。
救急蘇生法の指針2020(市民用)と消防庁の応急手当の教材では、AEDは電気ショックの後、2分おきに自動的に心電図の解析を行うとされています(1が正しい)。小学生から大人には「小学生〜大人用パッド」を、小学校に上がる前の子どもには「未就学児用パッド」を用います(2は誤り)。普段どおりの呼吸の確認は10秒以内で行い、なければ胸骨圧迫を始めます(3は誤り)。パッドを貼る位置に貼り薬があるときは、はがして薬剤を拭き取ってから貼ります。出っ張りを避けて貼るのはペースメーカー等がある場合です(4は誤り)。電気ショックが不要と解析された場合も、直ちに胸骨圧迫から心肺蘇生を再開します(5は誤り)。
関連キーワード: AED・電極パッド・心電図の解析・胸骨圧迫・救急蘇生法の指針
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