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第一種衛生管理者 労働衛生 練習問題 第41問: AEDを用いた救命処置に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

問題 41 / 70あと 1 問で 60% に到達
初級労働衛生難易度目安 74%

AEDを用いた救命処置に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 3. AEDによる電気ショックは、心室細動のような不整脈を正常なリズムに戻すことを目的とする

AED(自動体外式除細動器)は心室細動などの致死的な不整脈(心臓が細かく震えて血液を送り出せない状態)に対して電気ショックを与え、心臓のリズムを正常に戻すことを目的とする機器です(選択肢3が正しい)。AEDは一般市民を含む誰でも使用できる機器として認可されており、資格は不要です(選択肢1は誤り)。AEDには小児用(未就学児向け)と成人用の電極パッドがあり、小児用パッドがあればそちらを優先して使用します(選択肢2は誤り)。電気ショックを与える際は、感電防止のため周囲の人が傷病者から離れる(手を触れない)ことが必要です(選択肢4は誤り)。AED使用後も救急隊員が到着するまで心肺蘇生を継続することが重要です(選択肢5は誤り)。

関連キーワード: AED・除細動・心室細動・心肺蘇生・救命処置

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