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第一種衛生管理者 労働衛生 練習問題 第40問: 保護手袋の選択と使用に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

問題 40 / 70あと 2 問で 60% に到達
中級労働衛生難易度目安 49%

保護手袋の選択と使用に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 4. 化学品取り扱い時の保護手袋は、使用する化学物質の種類・濃度・接触時間等を考慮して適切な材質を選択する必要がある

化学物質取り扱い時の保護手袋は、接触する化学物質の種類・濃度・接触時間・手袋材質の化学的耐性(透過・浸透・分解等)を考慮して選択する必要があります(選択肢4が正しい)。天然ゴムはアルコール等には耐性がありますが、多くの有機溶剤(特にケトン・エステル系等)には弱く、溶剤の種類によって適切な手袋材質が異なります(選択肢1は誤り)。化学物質ごとに手袋材質の耐性は大きく異なります(選択肢2は誤り)。化学物質の手袋材質への透過速度は重要な選択基準です(選択肢3は誤り)。汚染した保護手袋の継続使用は化学物質のばく露リスクがあり、適切なタイミングでの交換が必要です(選択肢5は誤り)。

関連キーワード: 保護手袋・化学物質耐性・透過・材質選択・個人保護具

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