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第一種衛生管理者 労働衛生 練習問題 第32問: 特定化学物質の作業環境管理(局所排気装置の定期自主検査)に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

問題 32 / 70あと 3 問で 50% に到達
中級労働衛生難易度目安 67%

特定化学物質の作業環境管理(局所排気装置の定期自主検査)に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 2. 局所排気装置の定期自主検査では、フード・ダクト・排風機・排気口・除じん装置等を点検する

特定化学物質障害予防規則第30条により、局所排気装置等の定期自主検査では、フード・ダクト・排風機・排気口・除じん装置(スクラバー等)等の各部を点検します(選択肢2が正しい)。局所排気装置の定期自主検査は1年以内ごとに1回(一部の装置は2年以内)の実施が義務付けられており、5年ではありません(選択肢1は誤り)。定期自主検査の結果は記録に残し、3年間保存しなければなりません(選択肢3は誤り)。定期自主検査は設置年数にかかわらず義務があります(選択肢4は誤り)。定期自主検査の結果の報告義務は原則として定められておらず(特定機械等の検査とは別)、保存義務が主です(選択肢5は誤り)。

根拠法令: 特定化学物質障害予防規則第30条

関連キーワード: 局所排気装置・定期自主検査・1年以内・フード・ダクト・特定化学物質

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