第一種衛生管理者 労働衛生 練習問題 第32問: 特定化学物質障害予防規則に基づく局所排気装置の定期自主検査と点検に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
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特定化学物質障害予防規則に基づく局所排気装置の定期自主検査と点検に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
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正解: 4. 局所排気装置の定期自主検査の項目には、ダクトの接続部における緩みの有無や、吸気及び排気の能力が含まれている
特定化学物質障害予防規則第30条第1項第1号は、局所排気装置の検査事項として、フード・ダクト・ファンの摩耗や腐食、じんあいのたい積状態、ダクトの接続部における緩みの有無、ベルトの作動状態、吸気及び排気の能力などを定めています(選択肢4が正しい)。定期自主検査は1年以内ごとに1回で、2年以内ごとは特定化学設備の検査(第31条)です(選択肢1は誤り)。第30条ただし書により、1年を超えて使用しない期間中は検査を要しません(選択肢5は誤り)。記録は第32条により3年間保存します(選択肢2は誤り)。分解して改造や修理を行ったときは、第33条によりその時に点検します(選択肢3は誤り)。
根拠・参照資料: 特定化学物質障害予防規則第30条、第31条、第32条、第33条
関連キーワード: 局所排気装置・定期自主検査・ダクト・点検・特定化学物質障害予防規則
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