第一種衛生管理者 労働衛生 練習問題 第33問: 有害業務に係る作業主任者の選任と職務に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
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有害業務に係る作業主任者の選任と職務に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
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正解: 4. 特定化学物質作業主任者は、技能講習を修了した者のうちから選任することとされている
特定化学物質障害予防規則第27条により、特定化学物質作業主任者は特定化学物質及び四アルキル鉛等作業主任者技能講習(特別有機溶剤業務は有機溶剤作業主任者技能講習)を修了した者から選任します(選択肢4が正しい)。ガンマ線透過写真撮影作業主任者は免許を受けた者から選任します(選択肢3は誤り)。有機溶剤中毒予防規則第19条の2により、有機溶剤作業主任者は局所排気装置などを1月を超えない期間ごとに点検します(選択肢1は誤り)。労働安全衛生規則第18条は、作業主任者の氏名と職務を作業場の見やすい箇所に掲示するなどして周知させるとしており、監督署長への報告は定めていません(選択肢2は誤り)。酸素欠乏症等防止規則第11条により、第二種の作業は酸素欠乏・硫化水素危険作業主任者技能講習の修了者から選任します(選択肢5は誤り)。
根拠・参照資料: 特定化学物質障害予防規則第27条、有機溶剤中毒予防規則第19条の2、労働安全衛生規則第18条、別表第1、酸素欠乏症等防止規則第11条
関連キーワード: 作業主任者・技能講習・特定化学物質作業主任者・有機溶剤作業主任者・第二種酸素欠乏危険作業
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