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第一種衛生管理者 労働衛生 練習問題 第15問: 呼吸用保護具の種類と選択に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

問題 15 / 70あと 6 問で 30% に到達
中級労働衛生難易度目安 61%

呼吸用保護具の種類と選択に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 3. 送気マスクは、外部から清浄な空気を供給するため、酸素欠乏場所や高濃度有害ガス環境での使用に適している

送気マスク(エアラインマスク)は、清浄な空気を外部から配管・ホースで供給する呼吸用保護具です。自前で酸素を供給するため、酸素欠乏環境・高濃度有害ガス環境での使用に適しています(選択肢3が正しい)。防じんマスクは粉じん・ミスト等の粒子状有害物に対応するものであり、有害ガス蒸気には対応せず(選択肢1は誤り)、酸素欠乏環境では絶対に使用できません。防毒マスクも酸素欠乏環境での使用は禁止されています(選択肢2は誤り)。自給式呼吸器(SCBA)は酸素欠乏・高濃度有害ガス環境での緊急作業・救助等に使用される重要な保護具です(選択肢4は誤り)。吸収缶の性能は吸収容量の範囲内であれば再使用できますが、使用条件や破過の確認が必要です(選択肢5は誤り)。

根拠法令: 有機溶剤中毒予防規則第33条

関連キーワード: 呼吸用保護具・送気マスク・防じんマスク・防毒マスク・自給式呼吸器・酸素欠乏

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