第一種衛生管理者 労働衛生 練習問題 第14問: 労働安全衛生規則に定める暑熱な作業場の管理と熱中症対策に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
この科目 –/76 解いた
初級推定正答率 約 86%
労働安全衛生規則に定める暑熱な作業場の管理と熱中症対策に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 2. 熱中症の症状の悪化を防ぐ措置の内容と実施の手順は、あらかじめ作業場ごとに定めることとされている
労働安全衛生規則第612条の2第2項により、熱中症を生ずるおそれのある作業を行うときは、あらかじめ、作業場ごとに、作業からの離脱・身体の冷却・必要に応じた医師の診察等の措置の内容と実施の手順を定め、周知しなければなりません(2が正しい)。1は、第607条第1項で、暑熱の屋内作業場の気温・湿度・ふく射熱の測定は半月以内ごとに1回です。3は、第617条で備えるのは塩及び飲料水です。4は、第607条第2項が準用する第590条第2項により、記録の保存期間は3年間です。5は、第612条の2第1項が求めるのは報告させる体制をあらかじめ整備して作業従事者に周知することで、監督署長への届出は定められていません。
根拠・参照資料: 労働安全衛生規則第587条・第590条第2項・第607条・第612条の2・第617条
関連キーワード: 熱中症・暑熱・ふく射熱・飲料水・労働安全衛生規則
模試 (44問)
この問題が解けたら、本試験はどうですか?
本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)Premium (ご利用中)本番と同じ制限時間
広告
解いた後に読みたい解説記事
通信講座も検討するなら
PR※ 編集方針に基づく厳選。A8.net 等のアフィリエイトリンクを含みます。