メインコンテンツへスキップ
ぴよパス

第一種衛生管理者 労働衛生 練習問題 第13問: 紫外線・赤外線・レーザー光線・マイクロ波による健康障害に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

この科目 –/76 解いた
初級

紫外線・赤外線・レーザー光線・マイクロ波による健康障害に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る

正解: 1. 電光性眼炎は、紫外線にばく露してから数時間後に発症し、角膜の表層に炎症を起こす

電光性眼炎(電気性眼炎)は、アーク溶接の光などに含まれる紫外線にばく露して起こり、ばく露後数時間で表層の角膜炎を生じて痛みや流涙が出ます(1が正しい)。2は、労働基準法施行規則別表第1の2第2号で、赤外線による疾病は「網膜火傷、白内障等の眼疾患又は皮膚疾患」で、前眼部疾患が掲げられているのは紫外線です。3は、同号でレーザー光線による疾病は「網膜火傷等の眼疾患又は皮膚疾患」で、白内障が例示されているのは赤外線やマイクロ波です。4は、マイクロ波などの電波は電離作用を持たない非電離放射線です。5は、雪眼炎は雪面で反射した紫外線によって起こるもので、電光性眼炎と同じ紫外線による眼障害です。

根拠・参照資料: 労働基準法施行規則別表第1の2第2号

関連キーワード: 電光性眼炎・紫外線・赤外線・レーザー光線・マイクロ波

登録なし・無料で​全問解けます
やめる(試験トップへ戻る)
PR初学者の最初の1冊 4.5

2026年度版 スッキリわかる 第1種衛生管理者 テキスト&問題集

Amazon でテキストを見る
通勤・スキマ時間に“耳”で復習 — Audible 30日無料(PR)

模試 (44問)

この問題が解けたら、本試験はどうですか?

本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)Premium (ご利用中)本番と同じ制限時間

模試を始める
広告