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第一種衛生管理者 労働衛生 練習問題 第13問: 有害光線(紫外線・赤外線・レーザー光線)による健康障害に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

問題 13 / 70あと 1 問で 20% に到達
初級労働衛生難易度目安 72%

有害光線(紫外線・赤外線・レーザー光線)による健康障害に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 2. 赤外線は皮膚や目に対して熱傷害を引き起こす可能性があり、電気炉・溶接作業等で問題となる

赤外線は熱線とも呼ばれ、眼(白内障・網膜障害)や皮膚に対して熱による傷害を引き起こします。電気炉・溶融金属・溶接・ガラス製造等の作業で長期ばく露により白内障(熱線白内障)が生じます(選択肢2が正しい)。紫外線は角膜・結膜の炎症(電気性眼炎・雪眼炎)や皮膚炎を引き起こします(選択肢1は誤り)。電気性眼炎(電光性眼炎)は溶接アークの紫外線が原因です(選択肢4は誤り)。レーザー光線は目(眼底損傷)だけでなく皮膚にも熱傷を引き起こします(選択肢3は誤り)。野外作業者等の紫外線ばく露は職業性皮膚がんのリスク要因です(選択肢5は誤り)。

関連キーワード: 赤外線・紫外線・電気性眼炎・白内障・レーザー・有害光線

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