第一種衛生管理者 労働衛生 練習問題 第13問: 紫外線・赤外線・レーザー光線・マイクロ波による健康障害に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
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初級推定正答率 約 72%
紫外線・赤外線・レーザー光線・マイクロ波による健康障害に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 1. 電光性眼炎は、紫外線にばく露してから数時間後に発症し、角膜の表層に炎症を起こす
電光性眼炎(電気性眼炎)は、アーク溶接の光などに含まれる紫外線にばく露して起こり、ばく露後数時間で表層の角膜炎を生じて痛みや流涙が出ます(1が正しい)。2は、労働基準法施行規則別表第1の2第2号で、赤外線による疾病は「網膜火傷、白内障等の眼疾患又は皮膚疾患」で、前眼部疾患が掲げられているのは紫外線です。3は、同号でレーザー光線による疾病は「網膜火傷等の眼疾患又は皮膚疾患」で、白内障が例示されているのは赤外線やマイクロ波です。4は、マイクロ波などの電波は電離作用を持たない非電離放射線です。5は、雪眼炎は雪面で反射した紫外線によって起こるもので、電光性眼炎と同じ紫外線による眼障害です。
根拠・参照資料: 労働基準法施行規則別表第1の2第2号
関連キーワード: 電光性眼炎・紫外線・赤外線・レーザー光線・マイクロ波
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