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第一種衛生管理者 労働衛生 練習問題 第10問: 振動障害(手腕振動症候群)に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

問題 10 / 70あと 4 問で 20% に到達
中級労働衛生難易度目安 67%

振動障害(手腕振動症候群)に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 3. 振動障害の予防として、低振動工具の使用・防振手袋の着用・作業時間の管理が有効である

振動障害(手腕振動症候群)の予防措置として、低振動の工具への変更・防振手袋の着用・一日の振動暴露時間の管理(作業時間の制限)が有効です(選択肢3が正しい)。振動障害は主に手・前腕・肩などの上肢に症状が現れます(選択肢1は誤り)。レイノー現象(白ろう現象)は振動暴露により末梢血管が障害され、寒冷刺激を契機として指が白くなる症状であり、寒冷は重要な誘因です(選択肢2は誤り)。振動工具取扱作業に従事する労働者には健康診断の実施が義務付けられています(選択肢4は誤り)。振動障害は発症後の完全回復は難しく、早期発見・早期対応が重要です(選択肢5は誤り)。

根拠法令: 振動障害防止のための技術上の指針

関連キーワード: 振動障害・手腕振動症候群・レイノー現象・白ろう病・防振手袋

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