日商簿記3級 仕訳問題 練習問題 第14問: 次の取引の仕訳として正しいものはどれか。 備品600,000円を購入し、代金は月末払い(未払い)とした。
次の取引の仕訳として正しいものはどれか。 備品600,000円を購入し、代金は月末払い(未払い)とした。
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正解: 1. (借) 備品 600,000 / (貸) 未払金 600,000
備品などの固定資産を後払いで購入した場合は、貸方に「未払金」を計上します。買掛金は商品(販売目的の在庫)の掛け仕入れに使う勘定であり、固定資産の購入代金の未払いには「未払金」を使います。借方は固定資産の増加として「備品」を計上します。「(借) 備品 / (貸) 買掛金」は買掛金を使っていますが、買掛金は商品の仕入れに対する未払いであり、備品の購入には未払金を使うため誤りです。「(借) 備品 / (貸) 現金」は現金払いの場合の仕訳であり、月末払いの場合は誤りです。「(借) 消耗品費 / (貸) 未払金」は少額で使い捨て的な消耗品に使う勘定であり、長期使用する備品には備品勘定を使います。
関連キーワード: 備品・未払金・固定資産・買掛金との違い
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