日商簿記3級 仕訳問題 練習問題 第14問: 次の取引の仕訳として正しいものはどれか。 家具の販売店を営む当社は、仕入先から販売用の事務机400,000円分と、自社の店舗で使う陳列棚150,000円を購入し
仕訳問題
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第14問
次の取引の仕訳として正しいものはどれか。 家具の販売店を営む当社は、仕入先から販売用の事務机400,000円分と、自社の店舗で使う陳列棚150,000円を購入した。代金は月末にまとめて支払うこととした。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 4. (借) 仕入 400,000、備品 150,000 / (貸) 買掛金 400,000、未払金 150,000
販売するために購入した事務机は商品なので仕入とし、その代金の未払いは買掛金とする。自社の店舗で長く使う陳列棚は商品ではないので備品とし、その代金の未払いは、同じ仕入先からの購入であっても買掛金ではなく未払金とする。
買掛金は商品の仕入代金の未払い、未払金は商品以外の物品などの代金の未払いに使う勘定である。消耗品費は文房具など短い期間で使い切る物品の費用であり、長く使う陳列棚に使うのは誤り。
買掛金と未払金の金額を入れ替えた仕訳は、商品の代金を未払金、陳列棚の代金を買掛金としており誤り。
関連キーワード: 買掛金・未払金・備品・仕入
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