日商簿記3級 仕訳問題 練習問題 第13問: 次の取引の仕訳として正しいものはどれか。 得意先から商品350,000円を売り上げ、代金として約束手形を受け取った。
問題 13 / 30あと 2 問で 50% に到達
中級仕訳問題難易度目安 約 62%
次の取引の仕訳として正しいものはどれか。 得意先から商品350,000円を売り上げ、代金として約束手形を受け取った。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 1. (借) 受取手形 350,000 / (貸) 売上 350,000
得意先から約束手形を受け取った場合、将来受け取る権利(資産)が生じるため、借方に「受取手形」を計上します。貸方は売上(収益)の発生として「売上」を計上します。「(借) 支払手形 / (貸) 売上」は支払手形(手形を振り出した場合の負債)を借方に計上しており、手形を受け取った場合には誤りです。「(借) 売上 / (貸) 受取手形」は借方と貸方が逆であり、売上の減少と受取手形の減少を表す誤りです。「(借) 売掛金 / (貸) 売上」は掛けで売り上げた場合の仕訳であり、手形を受け取った場合とは相手勘定が異なります。
関連キーワード: 受取手形・約束手形・売上・資産
次のステップ
この問題が解けたら、本試験はどうですか?
本番形式の模擬試験で実力チェック無料本番と同じ制限時間
解いた後に読みたい解説記事
- 簿記3級
簿記3級 テキストおすすめ|独学の1冊目・CBT演習・直前模試で分けて選ぶ
簿記3級のテキスト選びを、最初の1冊・CBT形式の演習・直前期の予想模試に分けて整理。スッキリわかる、パブロフ流、スッキリうかる本試験予想問題集の向く人・向かない人も解説します。
- 簿記3級
簿記3級 第2問対策|補助簿・勘定記入・伝票の解き方と部分点の拾い方
簿記3級 第2問 (配点20点) の代表パターンを補助簿・勘定記入・商品有高帳・固定資産台帳・伝票会計・語句補充の6系統で整理。各パターンの解き方と頻出ポイント、満点を狙わず部分点を拾う戦略まで表で解説します。
- 簿記3級
簿記3級 電卓の選び方|試験で使える条件と早打ち・メモリ活用のコツ
簿記3級の電卓選びを、試験で使える条件 (12桁・キーロールオーバー・GT・00キー・サイレント) と早打ち・メモリ活用の使い方に分けて整理。CBT/統一試験で持ち込めるもの・ダメなものも解説します。
通信講座も検討するなら
PRオンスク.JP入門
公式 →※ 編集方針に基づく厳選。A8.net 等のアフィリエイトリンクを含みます。


