日商簿記3級 仕訳問題 練習問題 第12問: 次の取引の仕訳として正しいものはどれか。 仕入先から商品400,000円を仕入れ、代金として約束手形を振り出して渡した。
仕訳問題
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第12問
次の取引の仕訳として正しいものはどれか。 仕入先から商品400,000円を仕入れ、代金として約束手形を振り出して渡した。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 4. (借) 仕入 400,000 / (貸) 支払手形 400,000
仕入代金として約束手形を振り出した(発行した)場合、将来支払う義務(負債)が生じるため、貸方に「支払手形」を計上します。借方は仕入(費用)の発生として「仕入」を計上します。
「(借) 仕入 / (貸) 受取手形」は受取手形(手形を受け取った場合の資産)を貸方に計上しており、手形を振り出した場合には誤りです。「(借) 支払手形 / (貸) 仕入」は借方と貸方が逆であり、支払手形の減少と仕入の減少を表す誤りです。
「(借) 仕入 / (貸) 買掛金」は掛けで仕入れた場合の仕訳であり、手形を振り出した場合とは相手勘定が異なります。
関連キーワード: 支払手形・約束手形・仕入・負債
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