日商簿記3級 仕訳問題 練習問題 第2問: 次の取引の仕訳として正しいものはどれか。 商品150,000円を売り上げ、代金は掛けとした。
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初級仕訳問題難易度目安 約 68%
次の取引の仕訳として正しいものはどれか。 商品150,000円を売り上げ、代金は掛けとした。
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正解: 2. (借) 売掛金 150,000 / (貸) 売上 150,000
商品を売り上げたときは、収益の発生として貸方に「売上」を計上します。代金が掛け(後受け取り)であれば、後で受け取る権利(資産)が生じるため、借方に「売掛金」を計上します。したがって「(借) 売掛金 / (貸) 売上」が正解です。「(借) 現金 / (貸) 売上」は現金で受け取った場合の仕訳であり、掛けとした場合は誤りです。「(借) 売上 / (貸) 売掛金」は借方と貸方が逆であり、売上の取り消しと売掛金の減少を表す誤った仕訳です。「(借) 買掛金 / (貸) 売上」は借方が仕入の負債である買掛金となっており、売上取引の相手勘定として誤りです。
関連キーワード: 売上・売掛金・3分法・掛け取引
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