結論: 受検方法は複数。2級個人受検は6,500円・1,000円引き制度あり
数検の受検方法は、個人受検・提携会場受検・団体受検・検定CBT があります。個人受検は 年に数回 実施され、検定料は 階級により異なります (2級の個人受検は6,500円)。1次か2次に合格していると 再受検で1,000円引き です。検定の概要は 数検とは を参照してください。
受検方法
| 方法 | 特徴 |
|---|---|
| 個人受検 | 個人で申し込み指定会場で受ける (1〜5級・年に数回) |
| 提携会場受検 | 提携会場で受ける |
| 団体受検 | 学校・塾などでまとめて受ける |
| 検定CBT | コンピュータで受ける |
受けたい階級によって選べる方法が異なる場合があるので、公式サイトで確認しましょう。
検定料 (例)
検定料は 階級により異なります。
- 2級 (個人受検): 6,500円
- 下位の級ほど検定料は安くなる
- 過去に 1次か2次のどちらかに合格 していると、再受検で 1,000円引き
受検方法によっても料金が異なることがあるため、申込前に公式サイトで最新金額を確認してください。
1次・2次と部分合格
1〜5級は、1次 (計算技能) と2次 (数理技能) を同じ検定日に続けて受ける のが基本です。両方合格で階級合格、片方だけ合格した場合は次回その回が免除されます (部分合格)。合格基準など詳細は 合格率と難易度 を参照してください。
申込方法
個人受検は公式サイトなどから、団体受検は学校・塾を通じて、CBTは専用システムから申し込みます。個人受検は申込期間が決まっているため、早めに手続きしましょう。
まとめ: 方法と階級に合わせて、早めに申し込もう
数検は、個人受検・提携会場・団体受検・CBT から方法を選べます。検定料は階級により異なり、2級個人受検は6,500円、1次か2次合格者は1,000円引きです。受ける階級と方法を決め、申込期間内に手続きしましょう。
級選びは 階級とレベルの選び方、対策は 勉強法 と おすすめ問題集・テキスト を参照してください。
