結論: 受検方法は3つ。公開会場は年3回・2級は5,200円 (2026年度)
漢検の受検方法は、公開会場 (紙)・漢検CBT・漢検オンライン の3つです。公開会場は 年3回 (おおむね6月・10月・2月)、検定料は 2026年度に改定 され、公開会場の 2級は5,200円 です。検定の概要は 漢検とは を参照してください。
受検方法
| 方法 | 対象級 | 実施 |
|---|---|---|
| 公開会場 (紙) | 1〜10級 | 年3回 (6月・10月・2月) |
| 漢検CBT (テストセンター) | 2〜7級 | 随時 |
| 漢検オンライン (自宅) | 2〜10級 | 毎週日曜 |
幅広い級を受けたい人や準1級・1級は公開会場、都合に合わせたい人はCBT・オンラインが向きます。
検定料 (2026年度・公開会場/紙)
| 級 | 検定料 |
|---|---|
| 1級 | 6,700円 |
| 準1級 | 6,200円 |
| 2級 | 5,200円 |
| 準2級・3級・4級 | 4,200円 |
| 5〜7級 | 3,700円 |
| 8〜10級 | 3,200円 |
2026年4月1日受検分以降の金額です。CBT・オンラインは別料金です。検定料は改定されることがあるため、申込前に公式サイトで確認してください。
申込方法
公開会場は公式サイトからの個人申込のほか、学校・塾などの団体申込があります。CBTは試験運営会社のサイト、オンラインは公式サイトから申し込みます。公開会場は申込期間が決まっているため、早めに手続きしましょう。
まとめ: 方法と級に合わせて、早めに申し込もう
漢検は、公開会場 (年3回)・CBT・オンライン から受検方法を選べます。検定料は2026年度に改定され、級により異なります。受けたい級と方法を決め、申込期間内に手続きしましょう。
級選びは 級とレベルの選び方、対策は 勉強法 と おすすめ問題集・テキスト を参照してください。
