結論: 年3回 (6月・11月・2月)、ただし2月は2級・3級のみ
秘書検定の筆記試験は 年3回 (6月・11月・2月) ですが、2月は2級・3級のみ です。準1級・1級は 6月・11月の年2回 で、筆記合格後に面接が別日程で行われます。2級・3級は CBT (随時受験) にも対応しています。試験の全体像は 秘書検定とは を参照してください。
2026年の試験日程
| 回 | 試験日 | 対象級 |
|---|---|---|
| — | 2026年2月8日(日) | 2級・3級 |
| 第139回 | 2026年6月21日(日) | 全級 (3級〜1級) |
| 第140回 | 2026年11月15日(日) | 全級 (3級〜1級) |
| — | 2027年2月7日(日) | 2級・3級 |
上記は予定 であり変更される可能性があるため、申込前に必ず 秘書検定 公式サイト で最新の日程を確認してください。
級ごとの実施回
- 2級・3級: 年3回 (6月・11月・2月)。さらにCBTで随時受験も可能。
- 準1級・1級: 年2回 (6月・11月)。2月は実施されません。筆記合格後、後日に面接試験があります。
準1級・1級を目指す場合は、筆記と面接の両方の日程 を見越して計画しましょう。面接の流れは 面接試験対策 を参照してください。
受験料
| 級 | 受験料 (税込) |
|---|---|
| 3級 | 3,800円 |
| 2級 | 5,200円 |
| 準1級 | 6,500円 |
| 1級 | 7,800円 |
同じ回で複数級を併願する場合は割引があります。受験料は返金されず、申込後の級変更・取消もできない ため、申込内容をよく確認してから手続きしましょう。
申込のポイント
申込は試験日の 1〜2か月前 が締切の目安です。締切を過ぎると受け付けてもらえないため、受ける回が決まったら早めに手続きしましょう。2級・3級は CBT を使えば年3回の試験日に縛られず、都合に合わせて受験日を選べます。
まとめ: 受ける級で日程を確認し、早めに申し込む
秘書検定は年3回 (6月・11月・2月) ですが、2月は2級・3級のみ・準1級1級は年2回 と、受ける級で日程が異なります。受験料は級ごとに決まっており、2級・3級は CBT も選べます。最新の日程・金額は必ず 公式サイト で確認しましょう。
