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第三種冷凍機械責任者 保安管理技術(冷凍理論・冷凍サイクル) 練習問題 第74問: 冷媒の漏えい検査に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

問題 74 / 80あと 6 問で 100% に到達
上級保安管理技術(冷凍理論・冷凍サイクル)難易度目安 34%

冷媒の漏えい検査に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 3. 漏えい検査に石けん水(泡立ち液)を使用する場合、配管の溶接部・フランジ部などの接続部に塗布して気泡を確認する

石けん水(泡立ち液・リーク検液)を溶接部・フランジ・バルブ・継手などの接続部に塗布し、気泡が発生するかを目視確認する方法は漏えい検査の基本的かつ有効な手法です(選択肢3は正しい)。フロン系冷媒の漏えい検知には電子式検知器(ハロゲンリークディテクター)も広く使用されており選択肢1は誤りです。アンモニア専用の電子式検知器やガス検知管も存在するため選択肢2は誤りです。フロン冷媒の蒸気は空気より重く下部に溜まりやすいため、検知器は下向き(床面近く)から確認することが有効であり、特定の方向制限があるわけではないため選択肢4は誤りです。冷媒漏えい検査は試運転時だけでなく定期保全での実施が必要であり選択肢5は誤りです。

関連キーワード: 漏えい検査・石けん水・ハロゲン検知器・アンモニア検知・電子式検知器

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