第三種冷凍機械責任者 保安管理技術(冷凍理論・冷凍サイクル) 練習問題 第54問: 受液器(レシーバタンク)に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
問題 54 / 80あと 2 問で 70% に到達
初級保安管理技術(冷凍理論・冷凍サイクル)難易度目安 約 70%
受液器(レシーバタンク)に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 1. 受液器は凝縮器の出口に設置され、凝縮した液冷媒を貯留し膨張弁への安定した供給を可能にする
受液器(レシーバタンク)は凝縮器の出口(高圧液ライン)に設置し、凝縮した液冷媒を貯留して膨張弁への安定した冷媒供給を確保するとともに、運転条件変化・冷媒充填量の過不足を吸収するバッファとして機能します(選択肢1は正しい)。蒸発器の出口ではなく凝縮器の出口に設置するため選択肢2は誤りです。受液器は高圧側に設置する機器であり位置は性能に影響するため選択肢3は誤りです。受液器も圧力容器として安全弁(または安全装置)の設置が必要です(選択肢4は誤り)。受液器なしでは凝縮器内に液が滞留し有効凝縮面積が減少して凝縮性能が低下するため選択肢5は誤りです。
関連キーワード: 受液器・レシーバタンク・凝縮器出口・液冷媒貯留・高圧側
広告
次のステップ
この問題が解けたら、本試験はどうですか?
本番形式の模擬試験で実力チェック無料本番と同じ制限時間
他の科目もチェック
解いた後に読みたい解説記事
冷凍3種第三種冷凍機械責任者 講座おすすめ2026|SATとオンスクの判断軸
第三種冷凍機械責任者で講座を使うべきか迷う人へ。SAT・オンスク・独学教材の役割を分け、向く人・向かない人・買う順番と失敗しない判断軸を整理します。
冷凍3種第三種冷凍機械責任者 初心者ロードマップ|150時間で合格する4か月プラン
第三種冷凍機械責任者を初めて受ける人向けに、4か月100〜200時間で合格レベルに到達する学習プランを整理。2科目35問の配分・5月検定免除制度・週次タスクを実例ベースで解説します。
冷凍3種冷凍3種 隙間学習3分類|隙間向き/週末向き/併用必須の単元仕分け (2026年版)
第三種冷凍機械責任者の隙間学習は3分類 (隙間向き/週末向き/併用必須) で単元を仕分け。通勤30分の活用法。ぴよパス編集部で整理した合格者の隙間時間戦略。
通信講座も検討するなら
PR※ 編集方針に基づく厳選。A8.net 等のアフィリエイトリンクを含みます。