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問題30
問題
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労働生理
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鉛(Pb)中毒の病態と生物学的モニタリングに関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
1
鉛は主に血液・軟組織に分布し、骨への蓄積は生じない
2
鉛中毒の初期症状には食欲不振・便秘・倦怠感等の非特異的症状が現れ、進行すると消化器症状(鉛疝痛)や末梢神経障害(垂れ手)等が生じる
3
鉛の生物学的モニタリングには血中鉛濃度と尿中δ-アミノレブリン酸(ALA)が用いられるが、どちらも鉛曝露の増加とともに低下する
4
鉛中毒の急性期には、まず視力障害(網膜症)のみが現れ、血液系への影響はない
5
鉛は腸管からほぼ100%吸収されるため、経口曝露リスクは考慮する必要がない
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