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第一種衛生管理者 労働衛生 練習問題 第56問: 化学物質の自律的管理と2022年労働安全衛生規則改正に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

問題 56 / 70あと 7 問で 90% に到達
上級労働衛生難易度目安 40%

化学物質の自律的管理と2022年労働安全衛生規則改正に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 2. 改正により、事業者によるリスクアセスメントに基づく自律的な化学物質管理が推進されることとなった

2022年の労働安全衛生法関連規則の改正(段階的施行)により、従来の個別規制(特化則・有機則等)による行政管理から、事業者がSDS・GHSを活用してリスクアセスメントを実施し、その結果に基づいて自律的に化学物質を管理する仕組みへの転換が推進されることとなりました(選択肢2が正しい)。管理は事業者が行うものであり行政の一元管理への転換ではありません(選択肢1は誤り)。改正により、一定規模以上の事業場では化学物質管理者の選任が義務付けられました(選択肢3・5は誤り)。SDS交付対象物質数は改正により大幅に拡大(約640物質から数千物質規模へ段階的に拡大)されました(選択肢4は誤り)。

根拠法令: 労働安全衛生法(2022年改正)、労働安全衛生規則

関連キーワード: 化学物質自律的管理・2022年改正・化学物質管理者・リスクアセスメント・SDS

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