結論: 「午前の総合テキスト」+「午後対策本」の2冊が基本
応用情報技術者試験 (AP) は、午前の知識を押さえる総合テキスト と 記述式の午後問題を攻略する対策本 の2冊が基本です。午前と午後で出題形式が異なるため、午後対策を別に固めるのが定番です。試験の全体像は 応用情報技術者試験とは を参照してください。
| 役割 | 何のため | 定番 |
|---|---|---|
| 総合テキスト | 午前の知識を体系的に押さえる | 情報処理教科書 応用情報技術者 テキスト&問題集 |
| 午後対策本 | 記述式の午後問題を攻略 | 応用情報技術者 午後問題の重点対策 |
1. 総合テキスト: 午前の知識を体系的に固める
午前は、テクノロジ・マネジメント・ストラテジの幅広い知識が問われます。知識と問題演習が一体になったテキスト で体系的に固めるのが効率的です。『情報処理教科書 応用情報技術者 テキスト&問題集』は、知識のインプットと演習を1冊で進められる定番です。最新年度版を選びましょう。
2. 午後対策本: 記述式を攻略する
午後は 記述式で、11問中5問を選択 して解く形式で、合否を分ける関門です。午後専用の対策本 で、記述の解き方・答案作成に慣れましょう。アイテックの『応用情報技術者 午後問題の重点対策』は、分野別に記述問題の解法を演習できる定番です。
※価格・評価は変動します。テキスト・対策本とも受験する年度に対応した最新版を商品ページで確認してください。上記は Amazon アソシエイトのリンクです。
使う順番のおすすめ
- 総合テキストを進める — 午前の知識と全体像を固める
- 午後対策本で記述演習 — 選択分野を決め、解き方に慣れる
- 本試験問題で仕上げる — 午前・午後の出題形式に慣れる
- 最新年度版を確認 — シラバス改訂に対応した版を選ぶ
午前・午後とも 満点の60%以上 が必要です。午後の選択は 午後の選択戦略 を参照してください。
まとめ: テキストと午後対策本で午前・午後を固める
応用情報技術者試験の教材は、総合テキストで午前を固め、午後対策本で記述を攻略する のが基本です。午後を後回しにせず、最新年度版を選びましょう。基本情報技術者 (FE) の上位資格なので、基礎が不安なら先にFEを復習しておくと安心です。





















































