ぴよパス
ブログ
トップ
>
第二種衛生管理者
>
労働衛生
>
問題60
問題
60
/ 60
100%
上級
労働衛生
要復習に追加
過重労働による健康障害防止対策に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
1
脳・心臓疾患の発症リスクは、時間外・休日労働時間が月80時間を超えると著しく高まるとされており、これを「過労死ライン」と呼ぶ場合がある
2
過重労働対策として、事業者が労働時間を把握する義務はなく、自己申告を信頼すれば十分である
3
過労死等防止対策推進法では、過労死を防止するための対策として、医療機関への強制入院措置が規定されている
4
脳・心臓疾患の過労死認定における「特に負荷が大きい業務」として、月100時間以上または2〜6か月平均で月80時間以上の時間外・休日労働が参考とされる
5
労働者本人が長時間労働を希望した場合は、事業者の健康配慮義務は生じない
💡 キーボードで操作:
1
2
3
4
5
で選択
← 前の問題
広告