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第一種衛生管理者 労働衛生 練習問題 第20問: 職場における腰痛予防対策に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

問題 20 / 70あと 1 問で 30% に到達
初級労働衛生難易度目安 86%

職場における腰痛予防対策に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 4. 重量物を持ち上げる際は、荷物を体に近づけ、膝を曲げて腰を落とした姿勢で行うことが推奨される

重量物を取り扱う際は、荷物を体にできるだけ近づけ、膝を曲げて腰を落とした姿勢(スクワット姿勢)で脚の力を使って持ち上げる方法が腰部への負担を軽減します(選択肢4が正しい)。腰を曲げたまま膝を伸ばして持ち上げる姿勢は腰椎に大きな負荷をかけ腰痛の原因となります(選択肢1は誤り)。看護・介護職の腰痛は患者・利用者の移乗介助などの不自然な姿勢・抱え上げ動作が主な原因の一つです(選択肢2は誤り)。適切なストレッチ・体操は腰痛予防に効果的です(選択肢3は誤り)。腰痛予防には作業姿勢・作業方法の改善・補助機器の活用など作業環境・作業管理の改善も重要です(選択肢5は誤り)。

根拠法令: 職場における腰痛予防対策指針

関連キーワード: 腰痛予防・重量物取り扱い・移乗介助・スクワット姿勢・職業性腰痛

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